芸人や俳優として活躍するマキタスポーツ(56)が、2023年から2拠点生活をおくる山梨・丹波山(たばやま)村と協力し、10月24日(土)の12時から21時まで「マキタスポーツのNEO無尽in丹波山村」を開催、自ら出演することを発表した。

 これまでもマキタは、レギュラー番組のある山梨放送とともに「マキタスポーツのNEO無尽」と題し、出身地である山梨県の自治体と連携してイベントを開催してきた。

第4回の今回は、丹波山村での開催となる。

 「NEO無尽」とはマキタが発案し、県内に残る風習「無尽」のアップデートをコンセプトにしている。

 知恵と文化を育み、山梨県独自のエンターテインメントを発信し、ひいては人材の地産地消を目指している。前回は2025年10月に山梨市で開催し、県内ゆかりのタレントの出演や、県民参加のギネス記録挑戦&達成を実現し、会場を賑わせた。

 今回の出演者は、これまでマキタが2拠点生活の様子を率先して話してきた、TBSラジオの人気番組「東京ポッド許可局」(マキタスポーツ・プチ鹿島・サンキュータツオ)と、前回に続き、マキタと親交があり、自身でもフェスを主催するDJやついいちろう(エレキコミック)氏の出演が決定している。

 マキタスポーツは「NEO無尽の開催もこれで4回目になります。今回の開催場所は、私が2拠点生活をしている丹波山村。鉄道の無い世界線なので、そりゃもう隔絶された異空間です。しかし、食べ物は美味いし、空気もいいし、伝統文化もあるし、とにかく時間がのんびりしている。少しだけど、大きい奇妙な“変さ”がある。それを発見することは文化人類学的な喜びがあるんじゃないでしょうか。これを丹波山の方々だけに独占させているのはもったいない! 都会方面からも良いでしょう。

でも山梨県内の人にとってもこの偉大なる変な空間に来てもらい生きる楽しみを見つけてもらえたら最高です。私は既に見つけています。だから、来るなよ、絶対来るなよ! in丹波山!」とコメント。10・24の丹波山村が、楽しい雰囲気で満たされることは必至だ。

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