俳優の今井竜太郎、秋谷郁甫が11日、都内で行われたテレビ朝日系「仮面ライダーゼッツ」&「仮面ライダーマイス」バトンタッチイベントに出席した。

  映画「仮面ライダーゼッツ さよならのミッション」(上堀内佳寿也監督)上映直後のイベント。

この日の来場者の中には、映画を10回見たという人も。今井は驚く一方で「僕は3回しか見ていないので、頑張らないと」と笑った。

 公開から3週間。「毎日『見ました』というコメントが来る。インスタを見るのが楽しみ。それが心の支えで」と今井。「エゴサーチ大好きなので、Xとかで今井竜太郎、仮面ライダーゼッツ、(主人公の名前の)万津莫で(調べている)」とニヤケが止まらなかった。

 同作には秋谷も出演しており「(出演を)分かって見てくれた人もいたし、ゼッツのファンの皆さんも温かくステキなコメントをくれた。今井くんのようにしっかりチェックする。モチベーションになる」と笑顔。完成した作品も鑑賞し「(今井の)バイクシーンに1年間ゼッツとして走り抜けてきた集大成みたいなものをドカーンとぶつけられた気がした。自分も今井くんを見習わないとなと思いました」と尊敬の念を口にした。

 バトンタッチイベント恒例の後輩から先輩への質問コーナーを実施。秋谷は「1個、まず軽いの良いですか?」とポケットからゼッツのぬいぐるみを取り出し「先日、仮面ライダーストアに行って、買ってきた。これと一緒に写真撮ってもらえますか?」とおねだり。さらに「ゼッツと一区切りになる時、どういう心境ですか?」と質問を続けていた。

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