◆米大リーグ ナショナルズ―カブス(11日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)
カブス・鈴木誠也外野手(31)が11日(日本時間12日)、敵地・ナショナルズ戦に「2番・右翼」でスタメン出場し、4回にリードを広げる適時二塁打を放ち、先発した今永昇太投手(32)を援護した。
ナショナルズの先発は右腕のアービン。
1回裏には先発した今永が2死一塁からエイブラムズに29号2ランを右翼席に運ばれて先取点を献上。2回にホーナーの右犠飛で1点差に迫ったが、2回裏には今永がヤングに10号ソロを浴びた。3回はクローアームストロングが27号ソロを放って1点差に迫り、誠也も続きたかったが投ゴロ。コンフォートの中犠飛などで逆転して4―3と1点をリードした4回2死一、二塁の3打席目は2番手左腕・コスグローブと対戦し、左翼線へ打球速度109・7マイル(約176・5キロ)という強烈な打球で2試合ぶりの安打となる適時二塁打を放ってリードを広げた。
誠也は、3日(同4日)の本拠地・ドジャース戦で、左腕・ロブレスキから19号2ランを放つなど後半戦は好調を維持。8日(同9日)の敵地・ロイヤルズ戦では4打数無安打に終わり、メジャー自己最長だった25試合連続出塁がストップし、9日(同10日)は休養のため欠場して、前日10日(同11日)は試合がなかったため、休養十分でこの日を迎えていた。










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