侍ジャパン・井口資仁監督が13日、ダイエー時代の恩師でソフトバンクの王貞治球団会長と懇談した。この日、視察に訪れたソフトバンク―ロッテ戦(みずほペイペイ)を前に対面。

王会長からは「終わった時には『やってよかったな』と思えるように頑張ってほしい」と激励を受けた。

 「王会長も侍ジャパンのユニホームを着られていて、『やってよかった』と自分でも思っていたと聞いた。ホークスは城島CBOを含めて『全面的にいろんな部分で協力は惜しまない』と言っていただいたので、甘えたいなと思います」と笑みを浮かべた。

 11月に開催されるアジアプロ野球チャンピオンシップに向けて各チームを回っている。17年WBCで指揮を執った小久保監督ともあいさつを交わし「いろんな人選の仕方、チームの運用の仕方についてお話させていただきました」とやり取りの一端を明かした。

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