◆JERAセ・リーグ 巨人―阪神(13日・東京ドーム)

 巨人が6回に逆転を許した。

 1点リードの6回1死一塁。

先発した西舘勇陽投手が阪神・坂本に136キロの変化球を捉えられた。打球を左翼スタンドへ運ばれ、痛恨の2ランで逆転を許した。ここで森田に交代。森田は走者を出しながらも後続を抑えた。西舘は5回1/3、98球を投げて4安打3失点で降板。「リードを保ったまま後ろにつなぎたかったですが、悔しいです。逆転を信じて応援します」とコメントした。

 投手陣は11日の同戦から3連戦で9被弾。11日は近本、佐藤に1本、森下に2本浴びると、12日は森下に1本、佐藤に2本。この日は4回に佐藤にソロを許しており、苦しめられている。

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