◆明治安田J1リーグ▽第2節 神戸2―2FC東京(15日・ノエスタ)

 神戸は、ホーム開幕で引き分けに持ち込んだ。1―2の後半アディショナルタイム3分、ロングスローからのこぼれ球をFW武藤が右足でゴール右に同点弾を決めた。

「ポジティブな勝ち点1」と捉えた。前半40分には、FW大迫がJ1では鹿島時代の2013年以来、13季ぶり2度目の開幕2戦連発をマークした。

 スキッベ監督は、後半4分に交代したDF酒井について「肋骨に相手の膝を受けた」と明かした。試合については「勝ち点1を取れたことは非常に満足」と、2度追いついたことを評価した。一方で、「ボールの失い方が悪く、カウンターを招いた。セットプレーは強みだが、練習が必要」と、ロングスロー以外から得点パターンを増やすことを課題に挙げた。

編集部おすすめ