新日本プロレスのNEVER無差別級王者・ウルフアロンが23日放送の自身がパーソナリティーを務めるTBSラジオ「目覚めのウルフ」(日曜・午前7時)に出演した。

 ウルフは8月16日に両国国技館で行われた「G1クライマックス36」最終戦を「体調不良」で欠場した。

 番組でウルフは、両国大会を欠場したことに「決勝戦当日は体調不良になってしまいまして、最終日に試合に行くことができない。日本には終わりよければすべて良しというふうな言葉がある中で、その終わりにいないというふうな、ちょっと心残りというか少し不完全燃焼の結果になってしまいました」と明かし、体調は「じょじょに回復してきておりますので、しっかりと治して次のシリーズから万全の状態で復帰できるように準備してまいります」と伝えていた。

 さらに体調不良について「いやぁ~キツかったっす」と振り返り「まだ万全ではないので今、薬のんで徐々に治している段階」と明かしていた。

 ウルフは8・30海峡メッセ下関大会から復帰することが発表されている。

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