日本ハムの新庄剛志監督(54)が24日、新庄流の新たな道具開発を発案した。19日のソフトバンク戦(エスコン)で球界屈指の俊足・五十幡が自打球を受け右足関節を打撲。
通常のフットガードは、スパイク下にゴム紐などを通し、固定しているものが多いが、「ちょっと工夫させます。スパイクにマジックテープを4つつけて。あのパカパカ鳴らんように。ピタって。ペタってカチャンでもいいです。ミズノさんそれぐらい作ってくれますよ。だって一番注目される選手のスパイクですからね」と、新たな商品開発を求めた。
指揮官は現役時代からグラブなど道具のこだわりが強く、「だいたい自分でしますからね。この商品いいと思ったら、そのサンプルを見せて。だから高校時代から僕、グラブのオーダーとかは、紙に絵を描いて、刺繍入れてくださいって封筒に入れて、(野球メーカー)スラッガーの方に送ったんですよ。










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