歌手の鈴木亜美が、10月22日に新刊「考えなくても体が動く! 鈴木亜美のすごいルーティン 毎日、同じことをするだけ。」(講談社刊)を発売することが28日、発表された。

 「時間がなくても、ワンオペが多くても、心の余裕が欲しい!」。

3児の母で仕事、家事、育児…と多忙な日々を送る鈴木が、そんな思いで確立した数々のルーチンを一冊にまとめたもの。毎日同じだからこそ、「考えない」。「考えない」からこそ、無駄がなくなり時短になる。同じことの積み重ねが、子どもの安心にもつながる…。

 キッチン、リビングからクローゼットまで自宅を完全公開。16歳から第一線を走り続ける鈴木だからこそ確立できた、有限な時間を効率良く使うための“すごいルーチン”を伝えていく。

【書籍より引用】

 ・寝る時間も起きる時間も毎日同じ。毎日同じことをくり返すと「起きるのがしんどい」ではなく「そういうもの」って感覚になる。

 ・毎日同じ時間に、同じメニュー。そうしたら子どもたちの文句が減ったんです。

 ・食器を片付ける、着替えをする、荷物を持つ、玄関を出る。一度体にしみついた動きは忘れないし、ぶれることもありません。

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