◆JERAセ・リーグ 阪神―巨人(28日・甲子園

 巨人先発のS・ハワード投手(30)が3回64球4安打3失点で降板。この日昇格したばかりの西舘勇陽投手(24)が2番手でマウンドに上がった。

 助っ人右腕は初回、先頭の近本に先制ソロを献上。出はなをくじかれると、3回にも1死から四球と中軸の3連打で2失点。苦しい立ち上がりとなっていた。

 中6日での首位攻防戦を見据えてハワードは前回21日の広島戦を5回無失点、73球で降板。万全を喫して敵地に乗り込んだが猛虎打線に捕まった。

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