パ・リーグ 日本ハム―ロッテ(29日・エスコンフィールド)

 ロッテの先発ジャクソンが、球審の判定に不満を爆発させた。

 3点リードで迎えた4回、1死一、二塁で打者・今川を迎えると、まずは追い込んでからの低めチェンジアップがボールと判定され、不満げな表情。

さらに2―2からの低め155キロがボールになると、またも不満を示した。

 さらにフルカウントからの低めカットボールもボールと判定されると、マウンドを降り球審に歩み寄った。

 ナインになだめられたジャクソンだが、続く大塚に右翼線2点二塁打を浴びると、怒りが爆発。バックアップに走らず球審の元へ歩み寄った。直接言葉を発したが、捕手・佐藤に制止されマウンドに戻った。

 こうなると立て直すことができず、続く田宮に右越え2点三塁打を浴び逆転を許すと、山県にはスクイズを決められ一挙5失点。チェンジとなりマウンドを降りる際にも、不満げに言葉を発していた。

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