毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49 ―愛は地球を救う―」(8月29、30日)内で放送されているスペシャルドラマ「幸せはある」で、喉頭がんを患った音楽プロデューサー・つんく♂が、声を失う喉頭の全摘出を決意する場面の医師役で元NHKでフリーの武田真一アナウンサーが登場し、話題となっている。

 ネットでは「武田アナ!?お医者さん!?」「急に通るいい声の人出てきたと思ったら、武田さんだった」と、武田アナの登場に驚く声や、「演技上手い」「俳優さんやってるん!?」「声いいお医者さんと思ったら武田アナ」「武田さんみたいなお医者さんいるよね」「上手すぎる」「白衣姿が見られる日が来るとは…」「いい味出してるなぁ」「武田さんの説得力よ」など、俳優姿を絶賛するコメントがあがった。

 同ドラマは、2014年に喉頭がんを公表し、声帯を全摘出したつんく♂と、家族の実話を基にした物語を妻・加奈子さんの目線から描く。加奈子さん役は女優の北川景子、つんく♂役を俳優・高橋光臣が演じている。

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