毎夏恒例の日本テレビ系チャリティー番組「24時間テレビ49―愛は地球を救う―」でチャリティーマラソンランナーを務める女優の星野真里が30日、東京・両国国技館でゴールテープを切った。

 俳優で歌手の山崎育三郎は「本当に感動しました。

ずっと力をもらいましたし、走っている姿が本当にたくましくて、たくさん感動いただきました。本当にお疲れさまでした」とコメント。

 女優の芳根京子も「ずっと笑顔で走られている姿がかっこよくて、ゆっくり休んでいただきたいです。本当にお疲れさまでした」と星野に寄り添った。

 SixTONESの髙地優吾は「練習から付き合わさせてもらって、本当につらい時期だったり、(娘の)ふうかちゃんも大きな手術を控えていて、この夏は乗り越える夏って言っていて、こうやってみんなの前でゴールテープを切ってもらえて、非常にうれしく思います。ありがとうございます」と涙を浮かべていた。

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