◆JERAセ・リーグ 広島5―1ヤクルト(30日・マツダスタジアム)
セ・リーグ4位ヤクルトは、広島に敗れて3連勝を逃した。3位のDeNAが中日にサヨナラ勝ちしたため、ゲーム差は「2・5」に開いた。
先発の小川泰弘投手(36)が、6月4日のロッテ戦(神宮)以来、87日ぶりの登板だったが、初回に守備の乱れもあって3点を失うと、2、3回にも1点ずつを奪われて、3回5失点でKO。打線も6安打を放ったが、7回のサンタナの16号ソロによる1得点だけだった。
この日で8月の試合が終了。8月は月間8勝16敗と大きく負け越し。5月終了時点で31勝20敗1分けで単独首位に立っていたが、6月は7勝11敗、7月は6勝17敗と、3か月連続の月間負け越しで、気がつけば最下位の中日とも3・0ゲーム差だ。池山監督は「8月もあまりいい月ではなかったけど、なんとか広島は今年最後なので、勝って終われればよかったけど、なかなかうまくいかない。9月こそはラストスパート。阪神さんからスタートするので、なんとかいい形を作って勝って、弾みをつけたいなと思っています」と前を向いていた。










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