巨人・田中瑛斗投手が今季ここまで両リーグ最多51登板で2勝3敗2セーブ、34ホールド、防御率1・64とチームに大きく貢献している。

 開幕から救援陣の一角として登板を重ね、4月下旬からは23試合連続無失点も記録。

7月からは「8回の男」を任されながら、欠かせない存在として腕を振り続けている。

 現在シーズン61登板ペースで、日本ハムから現役ドラフトで加入した昨季は62試合に登板。2年連続60登板以上となれば、球団で2016年のマシソン(4年連続)、沢村拓一、山口鉄也(9年連続)以来10年ぶりとなる。逆転Vを目指す中、勝負の9月も27歳のセットアッパーにかかる期待は大きい。

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