元フジテレビでフリーの大島由香里アナウンサーが31日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)にMCとして生出演。学生時代、徒歩6分の最寄り駅まで車で迎えに来てもらっていたことを明かす一幕があった。

 この日の「日刊BINKANランキング」のコーナーでは、東京23区内で徒歩10分以内に駅がない「駅空白マップ」を紹介した記事を取り上げた。

 コメンテーターで出演のマツコ・デラックスらが最寄り駅への交通手段を口にする中、神奈川・湘南地方の裕福な家庭で育ったことで知られる大島アナについて、マツコが「お嬢様なんだから(駅まで)爺やが運転する車に乗ってたんですよ」と発言。

 この言葉に苦笑した大島アナは「爺やは…、お手伝いさんはいたんですけど」とコメント。マツコが「(最寄り駅のある)東海道線なんか乗ったことないでしょ」と聞くと「東海道線は毎日乗ってましたけど。駅から徒歩6分くらいだったんですけど、母が毎日、迎えにきてましたね」と返答。「テレホンカードで電話して迎えに来てもらってましたね。懐かしいです」と笑顔で振り返っていた。

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