◆JERAセ・リーグ 巨人1―2DeNA(2日・京セラドーム大阪)

 巨人の石塚裕惺内野手が途中出場で安打を放った。浦田の犠打で二塁に進み、松本の左前安打で先制のホームを踏んだ。

「そんなに点は取れないとベンチで見ていて感じたので、塁に出ることだけを考えて打席に立ちました」と振り返った。

 両軍無得点の6回1死で西舘の代打で出場。カウント1―1から先発左腕・東の内角直球を詰まりながらはじき返し、打球は右前に落ちた。「試合に勝てなかったので、次は勝てるように」と気を引き締めた。

 1日の同戦では9回裏にサヨナラ犠飛をマーク。先発出場でも途中出場でも存在感が際立つ。「自分の与えられたところでしっかりチームの勝利のためにやるというところは変わらないと思うので」と心境を語った。

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