モデルでタレントのアンミカが3日、都内で行われた「ポケモンオールスターズ1025」ミュージックビデオ公開記念発表会に出席した。

 「ポケットモンスター 赤・緑」の発売から30周年を記念する楽曲プロジェクト「ポケモンオールスターズ 1025」は、全1025匹のポケモンが歌詞と映像に総出演。

作詞・作曲に携わり、歌唱するアーティストのオーイシマサヨシと、FANTASTICSの八木勇征とともに登壇した。アンミカは真っ赤なワンピース、白いヒールで登場し「モンスターボールカラーできょうは来ました」と明るい声で会場の視線を集めると、「ポケモン、1025種類もあんねんな」と会場を盛り上げた。

 トークショーでは、それぞれの思い入れのあるポケモンについて語った。アンミカは「変身願望があるので、メタモン」と選択。「いろんなポケモンに姿を変えられるんだけれども、軸がある」と話した。自身もファッションの仕事で洋服やメイクによってさまざまな姿に変身することから、「自分っていうものは、失ってはいけないところでも、いろんな意味でもメタモンが好きです」と重ね合わせた。

 メタモンのシールが貼られたスクラップブックを手渡されると、「このシンプルやのに、見ているだけで、こっちに笑顔がうつる。笑顔の観覧車がぐるぐる回っているという不思議な魅力がある」と独特な表現で魅力を語った。

 一方、なりたいポケモンには「ミロカロス」を選んだ。「いつくしみポケモン」に分類され、その姿を見た者の心のけがれを払うとされることから、「言霊でそんな人になれたらいい」と思いを明かした。

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