吉本新喜劇・間寛平GMが発起人のランニングイベント「淀川寛平マラソン2026」(11月28、29日=淀川河川敷特設コース)の記者会見が4日、大阪・ミナミの吉本興業本社で行われ、ファイナンシャルプランナー1級の資格を持つサバンナ・八木真澄が、寛平マラソンの経済効果を算出した。

 八木は「一応、ファイナンシャルプランナー1級という資格を持ってます。

お金の資格です。ちょっと計算していいですか。大会エントリー費用に、交通費もかかります。当日の飲食もあります。それを全部かけると、え~、400億です! おおよそ400億です」とキッパリ。

 MCのミサイルマン西代洋が「そのうち我々のギャラは?」と尋ねると「3万円です」と吉本興業内外から豪華なタレントが多数出演する割には、激安な人件費であると強調していた!?

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