5日・DeNA戦(甲子園)に先発予定の阪神・村上頌樹投手が4日、兵庫・尼崎市の2軍施設「SGL」で行われた投手指名練習に参加し、最終調整した。

 今季ここまで22試合に登板して10勝6敗、リーグトップの防御率1・84。

同1・90で2位につける高橋とのタイトル争いは佳境に入っているが、先輩左腕は「あいつバケモンすぎるんで。別になんも、全く意識してなくて。もうレベチっす。ピッチャーとしての資質を全て兼ね備えているのが頌樹かなと思います」と白旗を揚げている。

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