女優の矢吹奈子が4日、都内で行われたアニメ映画「緑の手紙」の完成披露上映会に、声優小野賢章、梅田修一朗らと登壇した。

 同作は韓国発で、同名のウェブトゥーン(縦読み式電子漫画)が原作。

矢吹は吹き替え版で声優に初挑戦した。

 作品の内容にちなみ、「手紙にまつわるエピソード」を聞かれた。「ちょっと気持ち悪いかもしれないんですけど…ファンレターをファイリングして保管してます」と回答。続けて「テキストよりも直筆で書かれてる文章ってより感情が伝わってくる。それがすごくうれしくて、いつも私の力になっている」とファンに感謝。共演者からは「素敵」「大事」と声があがった。

 「君の名は。」「すずめの戸締まり」など新海誠監督作品を世に送り出してきたアニメーション制作会社コミックス・ウェーブ・フィルムが配給を手がけた。25日より全国公開となる。

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