◆JERAセ・リーグ ヤクルト4―8中日(5日・神宮)

 中日のミゲル・サノー内野手が6回無死一塁で21号2ランを放った。高橋のカーブを引きつけ、左中間へ。

「とても嬉しいよ。練習の成果が出たと前向きに捉えたい。勝ちにつながる一本になって良かった」と笑顔を見せた。

 19打席ぶりの安打が豪快な一発。2、3日の広島戦はスタメンから外れて心配された大砲は「(コンディションは)神様のおかげで、バッチリ」と復調を宣言した。復帰した4日のヤクルト戦も5打数無安打。この日も2打席凡退のスタートだったが、アーチの後、7回にも貴重な犠飛で打点を挙げた。

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