◆米大リーグ パドレスヤンキース(4日、米カリフォルニア州サンディエゴ=エトコパーク)

 パドレスの松井裕樹投手(30)が、本拠のヤンキース戦、1―1の6回から2番手で登板し、1回を1安打無失点で防御率は1・95となった。

 9番のウェルズを中飛、1番に回ってライスに中前安打されたが、ベリンジャーを空振り三振、ガルシアを二飛に封じた。

 NPBなら同点の登板でのリリーフならホールドが付くが、MLBはつかないが同点の展開を守る見事なピッチングだった。

 松井は前半戦25試合に登板し、0勝1敗4ホールドで防御率2・73だったが、後半戦に入り19試合に3勝4ホールドで防御率0・81と好調なピッチングを続けている。

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