◆JERAセ・リーグ 広島―巨人(5日・マツダ)

 巨人は延長戦に突入し、投手陣は10人が登板。ブルペンでは小林誠司捕手が投球練習を行った。

 10―5の延長11回はマルティネスがマウンドへ。これで巨人は球団史上初、セ・パタイ記録となる1試合で10人の投手が登板。ブルペンには投手が残っておらず、捕手の小林が投球練習を行い、不測の事態に備えた。

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