◆JERAセ・リーグ 広島5―10巨人=延長11回=(5日・マツダスタジアム)
巨人の大城卓三捕手が9号ソロを含むマルチ安打をマーク。しかし、9回に死球を受けて悶絶(もんぜつ)。
「4番・捕手」でスタメン出場。1―3の4回。この回の先頭で打席に入ると、広島の先発・玉村の134キロの浮いたスライダーを捉えた9号ソロ。4番では初の本塁打を放ち「感触は良かったので『入れ! 入れ!』って思って回ってました」と笑みを浮かべた。
さらに、3―3の8回1死からも左翼線際への二塁打で出塁して、一時勝ち越しのホームを踏んだ。
しかし、5―5の同点に追いついて迎えた9回表。2死一、二塁で打席に立つと、森浦のボールが大城の右脇腹付近に直撃。大城は当たった場所を押さえながら、悶絶。その後、トレーナーが駆け寄ったがそのまま一塁へ出た。
4番として奮闘した背番号24は「チャンスで回ってくる回数が多くなるので、そこでしっかり打ちたいなと思っています」と振り返った。










![Yuzuru Hanyu ICE STORY 2023 “GIFT” at Tokyo Dome [Blu-ray]](https://m.media-amazon.com/images/I/41Bs8QS7x7L._SL500_.jpg)
![熱闘甲子園2024 ~第106回大会 48試合完全収録~ [DVD]](https://m.media-amazon.com/images/I/31qkTQrSuML._SL500_.jpg)