ワールドカップは絶対に友達と観る派!

timeleszの篠塚大輝がパーソナリティの務める『…&シノ!from timelesz』

「サッカー観戦のスタイル」についてのメールからスタート!
篠塚さんは「大前提として…ほぼ100%絶対に友達と観ます!」と断言。深夜や早朝の試合の時は、終電くらいに友人たちと集合し、スーパーやコンビニでコーラやビール、お菓子を「これでもか!」と大量に買い込んで挑むのが”シノヅカ流”の観戦スタイルだそうです!
(聞き間違いかもしれませんが…オープニングトーク中、篠塚さんのお腹が鳴っているような気がしました)

ちなみに2026年サッカーワールドカップの優勝予想を聞かれると…「日本でいかせてください!」と、前回の柿谷曜一朗さんゲスト回同様に、日本代表へ熱くエールを送っていました!!
(現在開催中のワールドカップも”シノヅカ流”の観戦スタイルで応援しているのでしょうか?)

スパイス料理研究家・印度カリー子さん登場!

ゲストは…スパイス料理研究家・印度カリー子さん


印度カリー子さんから「今回のラジオ出演の前に篠塚さんのWikipediaを見てきた」と言われると「えっ?!俺のWikipediaあるんですか?!」と、篠塚さんらしいリアクションからゲストコーナーはスタート!

始まりは「週3~4回インドカレー屋に通う姉」

元々、早稲田大学で物理学を専攻していた印度カリー子さん。大学1年生の冬、同居していたお姉さんが「週に3~4回もインドカレー屋に通っている」という事実を知り、「そんなにハマるインドカレーを家で作ってみよう」と思ったのがスパイスの世界へ入るキッカケだったそう。

実際に図書館で本を借りて作ってみると、思いのほか簡単で楽しく、スパイスが合わさることで生まれる「魔女感」に大興奮!そこから一気にドハマりし、大学2年生のときには「この楽しさを伝えるには本名じゃ伝わらない!」と、すぐに「印度カリー子」を名乗ってブログでレシピ発信を始めました。

東大大学院へ進学!動機は「カレーと関係のある学問がしたい」

早稲田大学を卒業後、なんと東京大学大学院の農学系研究科へ進学したカリー子さん。「(早稲田大学で学んでいた)物理とカレーの学問的な関係性のなさに、すごく悲しみを覚えてしまって「せめてカレーと関係のある学問に身を置きたい!」と思って東大の農学系を目指したんです」と驚きの経歴!

しかし、物理学科では「数学と物理」しか勉強してこなかったため、農学系に必要な「生物と化学」は全くの未開拓。そこから4ヶ月間で1,000時間(朝から晩まで)猛勉強し、見事合格!大学院ではサフランの肥満予防効果に関する基礎研究を行い、修士論文もサフランについて書き上げたという、筋金入りのスパイス愛を明かしてくれました!!

1日3回食べたいけれど……印度カリー子さんの「カレー哲学」

現在はオリジナルスパイスセットの開発・販売、レシピ本の執筆(現在21冊目!)、SNSでの動画発信など、多方面でスパイスの魅力を伝えている印度カリー子さんは、 私生活も完全にスパイス中心で、家の中では醤油やみりんの出番はなく、塩とスパイスだけで生きている状態なのだとか。

そんな印度カリー子さんの、ちょっと変わった「カレーを食べるペース」についてのこだわりがこちら。

  • 本当は1日2~3回食べたい。

  • でも、欲望を満たしすぎないように、あえて「1日1回まで」に抑えている。

  • 少し欲望を抑えることで、「また明日も食べたい!」という持続的な愛が生まれる。

この独自の印度カリー子さんの話に、篠塚さんも「哲学ですね……!」と深く感銘を受けていました!

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今日の学びポイント!

「インドに行っても人生観は変わらない」
(カレーを目的に「3か月に1回の頻度でインドに行っている」印度カリー子さんならではの学びポイント!)

スパイスのために東京大学で学び直す?!

TBSラジオ『…&シノ!from timelesz』より抜粋)

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