今回のアイルランド戦では若手が中心に photo/Getty Images
今はFIFAランク1位だが……
すでにワールドカップ・カタール大会出場を決めているベルギー代表は、今月の親善試合にFWロメル・ルカク、エデン・アザール、MFケビン・デ・ブライネ、GKティボー・クルトワといった一部の主力選手たちを招集しなかった。
ワールドカップへ向けたテスト、さらには若い世代に経験を積ませる意味もあるだろう。
欧州5大リーグでプレイしている者も多いが、彼らはアザールやルカクといった黄金世代の後を受け継ぐ世代である。今でもベルギーはFIFAランク1位だが、強さを維持するには若手の成長が不可欠だ。
27日にはアイルランド代表と親善試合が行われ、結果は2-2のドローだった。この結果について、スペイン『as』は「ベルギーのプランBは失敗だった」と取り上げている。
親善試合のため結果に一喜一憂する必要はないが、やはり将来への不安は大きいだろう。アザールやデ・ブライネらが偉大すぎるがゆえに、彼らの代役を務められる選手が見当たらない。黄金世代が去った時、もうベルギーはEUROやワールドカップで優勝候補とは呼ばれなくなるかもしれない。最悪の場合、欧州予選を突破できないなんてシナリオも考えられる。
ここからベルギーの育成は成功するのか。ポテンシャルの高い若手は出てきているが、2022年以降は若手の育成が大きなキーワードになるだろう。

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


