浦和が元日本代表MFと契約満了へ 森保ジャパンでも10番を背...の画像はこちら >>

日本代表でもプレイした中島 photo/Getty Images

「3年間ありがとうございました!!」

浦和レッズは10日、MF中島翔哉との契約が満了となり、2026シーズン限りで退団することを発表した。

現在32歳の中島は、東京ヴェルディでプロキャリアをスタートさせると、FC東京やポルティモネンセ、アル・アイン、ポルトなど国内外のクラブに在籍した。

日本代表として10番を背負うなど国際Aマッチ20試合以上に出場し、アイデアあふれるプレイで多くのファンを魅了する。

2023年夏に加入した浦和でも10番をつけ、類いまれなるテクニックを披露した。

中島はクラブ公式サイトを通じて次のようにコメントしている。

「今シーズンで浦和レッズを退団させていただくことになりました。退団発表のコメントが対談形式ではなく申し訳ありません(笑)気持ちを込めて書かせていただきます!

冗談はさておき、浦和レッズでの3年間素晴らしいチームメートとスタッフに囲まれてサッカーができ、とても楽しかったです!浦和レッズに加入するまではサッカー選手として日本に帰ってくる気持ちが全くなかったので、このような機会を与えてくださりとても感謝しています。

最終戦の前には退団することは決まっていましたが、試合を観てくれる方々に少しでも、自然に観てもらいたかったので、このタイミングで発表していただくようにお願いしました。

日本に帰って来てからチーム内外で学んださまざまなことを次のステージで変化と進化をさせて、さらに磨きをかけ真価を発揮し、もっとサッカーを楽しんで観てる方々が体も心も芯から温まるサッカーをしていきたいと思います!
そして何より試合を観た子どもたちが少しでもワクワクして、笑顔でのびのびプレーしたくなるような表現ができたらうれしいです!

そしてみなさんもいつか僕が開催するお茶会にも、ぜひ遊びに来てください(笑)子どもたちもぜひ!3年間ありがとうございました!!」

天才アタッカーが次にどの舞台でプレーするのか、今後の動向にも注目だ。

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