実質トレードの可能性も? ククレジャ売却のチェルシー、レアル...の画像はこちら >>

レアルに所属するカレーラス photo/Getty Images

シーズン後半は序列が低下

チェルシーが、レアル・マドリードに所属するスペイン人DFアルバロ・カレーラスの獲得に興味を持っているようだ。スペイン『AS』が伝えた。



レアル下部組織からマンチェスター・ユナイテッドの下部組織へ移籍したカレーラスは、2024年夏に加入したベンフィカで評価を高めた。昨夏にレアルへ復帰すると、シャビ・アロンソ体制では左サイドバックの絶対的レギュラーに君臨していたが、アルバロ・アルベロア体制ではベンチを温める回数も増えていた。

最終的に公式戦40試合に出場し、2ゴール3アシストを記録していたカレーラスだが、所属するレアルは今夏にチェルシーからスペイン代表DFマルク・ククレジャを完全移籍で獲得。レアルの新監督に就任したジョゼ・モウリーニョはククレジャの競争相手としてカレーラスを優先して残したいと考えているようだ。

ただ、レアルでは新加入のククレジャ、カレーラス、スペイン人DFフラン・ガルシア、負傷離脱しているフランス代表DFフェルラン・メンディと、左サイドバックを主戦場とする選手が4選手在籍している。そのため、今夏に左サイドバック1人は退団する見込みのようだ。

そのなかで、新シーズンからシャビ・アロンソ氏が指揮を執るチェルシーがカレーラスを獲得候補に入れており、移籍金の条件や、選手本人に移籍意思があるかどうかを探っているという。シャビ・アロンソ体制では好パフォーマンスを見せていた同選手だが、再び共闘することはあるのだろうか。

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