◆米大リーグ ナショナルズ7―0カブス(13日、米ワシントンDC=ナショナルズパーク)

 カブス・鈴木誠也外野手(31)が、敵地・ナショナルズ戦に「2番・右翼」で先発出場し3打数無安打、9回は大差がついたことで代打と交代した。打率は2割7分1厘となった。

 前夜13安打含む12得点を叩き出したカブス打線が、ナショナルズの右腕カバリに沈黙した。7回2死までノーヒット。3番ブッシュの左前安打が唯一のヒットとなった。

 自慢の1、2番コンビもクローアームストロングが3三振含む4打数無安打、鈴木も見逃し三振含む3打数無安打に終わった。

 ブルージェイズから移籍した先発のガウスマンも4回まで1失点に抑えていたが、5回に5点を失って降板していた。

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