日本代表のエースとしてプレイする上田綺世 photo/Getty Images
今季はオランダリーグで得点王
フェイエノールトに所属する日本代表FW上田綺世が今夏にステップアップする可能性があるようだ。
鹿島アントラーズでプロキャリアをスタートさせた上田は、サークル・ブルッヘでのプレイを経て、2023年夏にフェイエノールトへ完全移籍。
現在開催されている北中米ワールドカップでは日本代表のエースとしてチュニジア代表戦では2ゴールを記録した上田だが、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、この活躍を受けて、すでに複数クラブからのアプローチを受けているようだ。
クラブ名こそ明らかになっていないものの、プレミアリーグやブンデスリーガのクラブから注目を浴びているとのこと。一部メディアではエヴァートンやブライトンなどの名前が浮上しているが、同選手はキャリア初の5大リーグに挑戦することになるのだろうか。

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