ロナウドが批判に反論 「勝てば称賛、負ければ引退と言われる」...の画像はこちら >>

ウズベキスタン戦で2ゴールを記録したロナウド photo/Getty Images

ウズベキスタン戦で2ゴールを記録

ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが、ウズベキスタン代表戦後に自身へ向けられた批判について率直な思いを語った。『as』が報じている。



ポルトガルはグループリーグ第2節でウズベキスタンに5-0で快勝。ロナウドは2ゴールを記録し、自身6大会連続となるワールドカップでの得点を達成した。試合後には「クリスティアーノが到着した。ポルトガルも到着した」と自信をのぞかせた。

開幕戦のコンゴ民主共和国戦では1-1の引き分けに終わり、チームやロナウド個人には厳しい批判が集まっていた。しかし、この日の圧勝を受けてロナウドは「非常に厳しい1週間だった。世論は私たちに、とりわけ私と(監督の)ロベルト・マルティネスに厳しかった」と振り返った。

さらに、「もう23年間ずっと同じだ。勝てばクリスティアーノは素晴らしいと言われるが、負ければ年を取った、引退だと言われる」とコメント。長年トップレベルで戦い続ける中で受けてきた評価について本音を明かした。

それでもロナウドは批判を気にしていない様子だ。

「私はもう慣れている。
私たちが望んでいた最高の答えはピッチで示すことだった。チームは良いプレイをし、高い位置から戦い続けた。そうなればポルトガルを止めるのは難しい」

また、自身の活躍以上にチームの成長を強調。「私にとって最も重要なのはチームの仕事だ。開幕戦から大きく改善できた。4ポイントを獲得し、グループリーグ突破へ大きく前進できた」と語った。

なお、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの活躍について質問されると、「メッシのことは気にしていない」と一言。自身はポルトガル代表の成功だけに集中している姿勢を示した。

開幕戦後には厳しい批判を浴びたロナウドだったが、ウズベキスタン戦では2ゴールを挙げて存在感を発揮。41歳となった現在もなお、世界最高峰の舞台で結果を残し続けている。

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