ハカン・チャルハノールは今夏インテル残留が濃厚 トルコの名門...の画像はこちら >>

インテルのチャルハノール photo/Getty Images

今季公式戦30試合で19アシスト

アメリカとのグループステージ最終戦こそ3-2で勝利を飾ったものの、トルコは予選最下位で早々にワールドカップ北中米大会から姿を消すことになった。

今後、トルコの各選手は短い休暇を取った後でそれぞれの所属クラブに復帰する。

それはハカン・チャルハノールも同じだが、彼はインテル・ミラノの活動に合流したら、そのまま同クラブの一員として来シーズンを戦うことになりそうだ。

チャルハノールとインテルとの契約は来年6月末で満了となることに加えて、ガラタサライが獲得を検討しているとされることから今年夏に移籍する可能性が取り沙汰されていた。

しかし、イタリア紙『Gazzetta dello Sport』によれば、インテルのクリスティアン・キヴ監督がチャルハノールをチームにとって必要不可欠な選手であると評価していることからクラブの上層部は放出しない方針を固めているという。また、チャルハノールも破格のオファーが届かない限り移籍するつもりはないとも同紙は伝えている。

チャルハノールは、2025-26シーズンは怪我による離脱が多く、公式戦出場は30試合にとどまったが、その試合数でも計19アシストを記録。攻撃の牽引役であることに疑いの余地はない。

今後は、現在の契約が延長されるかどうかが焦点となりそうだ。

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