ベルギー代表で活躍を続けるクルトワ photo/Getty Images
ベルギーのW杯ベスト8進出に貢献
ベルギー代表GKティボー・クルトワが、シーズン終了後のリフレッシュ先として利用しているマドリード郊外の小さな町が注目を集めている。『SPORT』が報じた。
レアル・マドリード所属の守護神は、ワールドカップでもベルギー代表の正GKとして全試合に出場。ベスト8進出に貢献し、準々決勝ではスペイン代表との大一番に臨む。
そんなクルトワがオフになると家族と訪れるのが、マドリード州にある人口約3000人の静かな町アルデア・デル・フレスノだという。自然豊かな環境に恵まれ、都会の喧騒から離れて過ごせることが魅力とされており、クルトワ自身も気に入っているという。
一方で、地元ではある問題も指摘されているようだ。現地に住むベロさんは、「家族で1日を過ごし、自然を満喫するには理想的な環境です」と評価。その一方で、「最大の問題は駐車場」と説明している。
同氏によると、利用できる駐車スペースは30~40台程度と限られており、休日には満車になることも少なくないという。また、指定場所以外への路上駐車は禁止されており、違反した場合は環境保護を理由に150ユーロの罰金が科される可能性があるようだ。
現在はベルギー代表の一員としてワールドカップを戦っており、スペイン代表との準々決勝では再びビッグセーブに期待が集まる。大会を終えた後、その“隠れ家”で束の間の休息を取ることになるのかもしれない。

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