ユヴェントスがエミリアーノ・マルティネスとの交渉開始 アスト...の画像はこちら >>

パルマの鈴木 photo/Getty Images

1年以上前からスカウトを送り込んでいたようだ

セリエAのユヴェントスがGKの獲得を目指している。

移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットはプレミアリーグのアストン・ヴィラに所属するエミリアーノ・マルティネス。

アルゼンチン代表のGKで、今夏のW杯では守護神を任されている。

マルティネス本人はこの移籍に前向きな姿勢を示しており、初期段階ではあるものの、すでに交渉は行われている。ヴィラは33歳のGKの移籍金として、700万ユーロを求めている。

もしマルティネスが移籍した場合、ヴィラは後任を探すことになるが、そこで日本代表の鈴木彩艶の名前が挙がっている。

『Team Talk』によると、以前からプレミアリーグのリーズが鈴木の獲得を目指していたが、本人の希望により、オファーは拒否されたとみられている。

鈴木にはユヴェントスやヴィラといった新シーズンで欧州カップ戦に出場できるクラブからの関心が報じられており、そういった背景がオファーの拒否に繋がったと同メディアは予想している。

ヴィラへ移籍となれば、新シーズンはCLに出場できる可能性が高まる鈴木だが、来季はどのクラブでプレイすることになるのだろうか。

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