アーセナルとの争奪戦を制してシティが獲得した17歳FWモンガ...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティに加入したモンガ photo/Getty Images

アーセナルも獲得を目指していた

プレミアリーグのマンチェスター・シティがレスター・シティからジェレミー・モンガを獲得したと発表した。

モンガは9歳からレスターでプレイしており、15歳でU21に昇格。

25-26シーズンにはチャンピオンシップで16歳と37日でゴールを決め、ジュード・べリンガムがバーミンガム時代に保持していた最年少記録を塗り替えた。

そんなモンガはシティの公式HPにて、今回の移籍についてコメントを残している。

「マンチェスター・シティが興味を持っていると知ったとき、すぐにそれが自分にとって正しい選択だと確信した。若い選手にとって、この素晴らしいクラブの一員になれるのは夢の実現です」

「過去10年間、イングランドで最高のクラブだった。フィル・フォーデン、ニコ・オライリーといったアカデミー出身者にチャンスを与えてきたことは、育成の道筋が存在することを証明している。ここにいられることは光栄で、加入できて本当に嬉しく思う」

『Manchester Evening News』によると、モンガはトップチームに帯同し、今夏のプレシーズンマッチに参加するようだ。アジアツアーが予定されており、インテル、韓国のKリーグオールスター、アトレティコ・マドリードとの試合で起用される見込みだ。

ただ、その後シーズン中もトップチームに帯同するかは明らかになっておらず、プレシーズンでの試合やトレーニングでのアピール次第になると予想される。

編集部おすすめ