ドイツ代表でクロップとペップがタッグ? リヴァプール以来の再...の画像はこちら >>

マンチェスター・シティ時代のペップ・ラインダース photo/Getty Images

25-26シーズンはシティでアシスタントコーチを務めていた

2014年のブラジル大会では見事優勝するも、その後の3大会では思うような成績を残せていないドイツ代表。今回の2026W杯もグループステージは突破したが、続くベスト32ではパラグアイ相手にPK戦で敗れてしまった。



その後、指揮官であったユリアン・ナーゲルスマン前監督が辞任を発表。一部報道では後任として元リヴァプールのユルゲン・クロップ氏の就任が濃厚になっているという。

現在はドイツサッカー連盟とクロップ氏の現所属であるレッドブルグループとの最終調整を残すのみ。

『talkSPORT』によると、クロップ氏がドイツ代表の指揮官に正式に就任した場合、元マンチェスター・シティのペップ・ラインダース氏がアシスタントコーチとして入閣する可能性が高いという。

ラインダース氏はリヴァプール時代にクロップ氏の右腕を務めた人物で、多くのタイトル獲得に貢献している。

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