W杯ゴールデンボール賞は誰の手に? 米メディアが有力候補をラ...の画像はこちら >>

ここまで8得点のムバッペ Photo/Getty Images

ムバッペを1位評価、メッシやベリンガムらも上位に

ワールドカップは準決勝を前に佳境を迎え、個人タイトル争いにも注目が集まっている。米『Sports Illustrated』は大会最優秀選手に贈られるゴールデンボール賞の有力候補8人をランキング形式で紹介した。



同メディアが1位に挙げたのはフランス代表FWキリアン・ムバッペだ。ここまで8得点3アシストを記録し、FIFAのパワーランキングでも総合トップに立つなど圧倒的な存在感を放っている。記事では「史上最高のワールドカッププレイヤーになる可能性がある」との評価も紹介されている。

2位にはアルゼンチン代表FWリオネル・メッシがランクイン。39歳となった今大会でも8得点を挙げ、ワールドカップ通算最多得点記録を更新。さらに通算アシスト数でも歴代トップに並ぶなど、優勝した前回大会を上回るパフォーマンスを見せていると高く評価された。

3位はイングランド代表MFジュード・ベリンガム。ノルウェー戦を含め2試合連続で2得点を挙げるなど、大舞台での勝負強さが評価されている。4位には6得点のハリー・ケイン、5位には今大会アシストランキングトップのマイケル・オリーセが続いた。

そのほか、6位にスペイン代表MFロドリ、7位に準々決勝敗退ながら7得点を挙げたノルウェー代表FWアーリング・ハーランド、8位には18歳のスペイン代表FWラミン・ヤマルが選出されている。

なお、ゴールデンボール賞は大会を取材する各国メディアの投票によって決定され、決勝戦前に投票が締め切られるのが特徴。そのため、過去には敗れたチームの選手が受賞したケースもあり、優勝国以外から選ばれる可能性も十分に残されている。

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