ハーランドの応援ソングが世界中で話題に W杯でブレイク Sp...の画像はこちら >>

今大会7得点を挙げたハーランド Photo/Getty Images

ノルウェーはベスト8に進出

ノルウェー代表は現地時間11日、ワールドカップ準々決勝イングランド代表との試合で1−2で敗れた。今大会躍進を見せたノルウェーはここで姿を消すこととなった。



今大会で注目を浴びた選手の一人であるアーリング・ハーランド。今大会は7得点を挙げ、現時点でリオネル・メッシ、キリアン・ムバッペに次いで得点ランキング3位につけている。そんな中、今大会注目されたハーランドの応援ソング「Haaland(Ha Ha Ha)」が世界的な注目を集めているようだ。

この曲は、ハーランドが所属するマンチェスター・シティのファンによるグループ「CTID」が2022年に発表したダンス楽曲で、Spotify Chartsによると、同曲は6月30日付のノルウェーのデイリーチャートに200位でランクインしたという。Spotifyでは現在までにやく2900万以上再生されており、YouTubeでは「CTID」が挙げた動画には約2700万回再生。また、日本のユニバーサル ミュージック公式YouTubeチャンネルで日本語訳付き動画も公開され、現時点約6500回再生されている。

この曲はかつて、西ドイツの『ジンギスカン』というグループが1979年に大ヒットさせた『モスクワ』という楽曲のカバー曲であり、日本ではTiktok等を含めハーランドの名前を「Ha Ha Ha」と連ねる覚えやすいフックを中心とした軽快なリズムが特徴で、サッカーの応援チャントのような一体感のある楽曲として親しまれている。

ハーランドは2022-23シーズンにマンチェスター・シティに加入し、プレミアリーグとFAカップ、そしてUEFAチャンピオンズリーグの3冠達成に貢献した。以降もタイトルを獲得しており、ノルウェー代表としても1998年大会以来28年ぶりの出場を果たした。

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