マルク・ククレジャ photo/Getty Images
ある誓いを立てた
2026W杯準決勝でフランスを下し、決勝にコマを進めたスペイン。グループステージ初戦カーボベルデ戦ではスコアレスドローに終わったことで、一時的に評価を下げたが、その後は順調に白星を積み上げ、ファイナルまでたどり着いた。
W杯で決勝に進むのは2010年の南アフリカ大会以来。当時はオランダを下してタイトルを獲得している。
そんなスペイン代表で存在感を示しているマルク・ククレジャは、決勝でアルゼンチンを下した場合、あることを実行すると誓いを立てたようだ。
『talkSPORT』によると、その誓いとは指揮官であるルイス・デ・ラ・フエンテ監督の顔のタトゥーを体に彫るというものだ。
デ・ラ・フエンテ監督は長くスペインの育成年代の代表チームの監督を務めており、2022年にルイス・エンリケ監督の後任として、スペインのフル代表の監督に選ばれた。
その後初の大型大会であるEURO2024で優勝、今回のW杯でもラ・ロハを決勝に導いている。

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