アンソニー・テイラー氏 photo/Getty Images
審判になる前は刑務官だった
長年プレミアリーグで審判を務めてきたアンソニー・テイラー氏が審判のキャリアを終えることを発表した。
テイラー氏は1978年生まれの47歳、2002年に審判としてのキャリアをスタートさせ、2010年からプレミアリーグで審判を務めている。
20年以上の長いキャリアで担当した試合数は831ゲーム。2026W杯決勝トーナメント1回戦スペイン対ポルトガルが、彼の審判キャリアで担当した最後のゲームとなった。
イングランド最高峰の審判であり、2017年と2020年のFA杯、2015年のリーグカップ決勝で主審を務めている。
そんなテイラー氏が審判から引退するにあたり、これまでのキャリアを振り返るコメントを残している。『TheGuardian』が報じている。
「トップレベルの審判を務めることは大変光栄なことだったが、プレッシャーが大きく、常に厳しい目にさらされてきた。今こそ身を引いて、キャリアを次の章に進めるべきだと感じた」

![ワールドサッカーダイジェスト 2024年 9/19 号 [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/61iNZutK1hL._SL500_.jpg)




![[ミズノ] フットサルシューズ モナルシーダ NEO SALA CLUB IN ホワイト/レッド 26.5 cm 3E](https://m.media-amazon.com/images/I/51KyBx5v2JL._SL500_.jpg)

![[ミズノ] フットサルシューズ モレリア TF ブラック/ホワイト 26.5 cm 2E](https://m.media-amazon.com/images/I/41P+itybOvL._SL500_.jpg)


