2017年と2020年のFA杯決勝で主審を務める 英国の名審...の画像はこちら >>

アンソニー・テイラー氏 photo/Getty Images

審判になる前は刑務官だった

長年プレミアリーグで審判を務めてきたアンソニー・テイラー氏が審判のキャリアを終えることを発表した。

テイラー氏は1978年生まれの47歳、2002年に審判としてのキャリアをスタートさせ、2010年からプレミアリーグで審判を務めている。



20年以上の長いキャリアで担当した試合数は831ゲーム。2026W杯決勝トーナメント1回戦スペイン対ポルトガルが、彼の審判キャリアで担当した最後のゲームとなった。

イングランド最高峰の審判であり、2017年と2020年のFA杯、2015年のリーグカップ決勝で主審を務めている。

そんなテイラー氏が審判から引退するにあたり、これまでのキャリアを振り返るコメントを残している。『TheGuardian』が報じている。

「トップレベルの審判を務めることは大変光栄なことだったが、プレッシャーが大きく、常に厳しい目にさらされてきた。今こそ身を引いて、キャリアを次の章に進めるべきだと感じた」

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