リヴァプール、バルコラ争奪戦に自信?アーセナルやバイエルンと...の画像はこちら >>

PSGに所属するバルコラ photo/Getty Images

今夏去就のアタッカー

リヴァプールが、パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するフランス代表FWブラッドリー・バルコラ(23)の獲得に自信を持っているようだ。イギリス『THE Sun』が伝えた。



リヨンでプロキャリアをスタートさせたバルコラは2023年夏にPSGへ移籍。圧倒的なスピードを活かしたドリブル突破や卓越したボールコントロールを武器に昨季はリーグ・アン29試合で11ゴールを記録し、クラブのタイトル獲得に貢献すると、今夏の北中米W杯では8試合で3ゴールを記録していた。

そんなバルコラにはリヴァプールのほかに、イングランド代表MFモーガン・ロジャーズの獲得を逃したアーセナル、バイエルンが関心を持っている模様。そのなかで、今夏にクラブを旅立ったエジプト代表FWモハメド・サラーの後釜を探しているリヴァプールは争奪戦で勝利できると自信を持っているようだ。

PSGとの契約期間が残り2年となっているバルコラは、新たな挑戦に前向きであり、PSGは1億ポンド(約217億9000万円)と評価しているとのこと。今季からリヴァプールを指揮するアンドニ・イラオラ監督は「ウインガーの補強は絶対に必要」とコメントしていたが、その望みは叶うのだろうか。

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