バーミンガムにもレンタル移籍していたオスマン photo/Getty Images
左ウイングでプレイできる若き逸材
2026W杯の熱戦も終わり、各クラブは新シーズンへと準備を着々と進めている最中だ。
イングランドのブライトンは、先日ウィコム・ワンダラーズとのトレーニングマッチに4-1で勝利。
オスマンは2024年にデンマークのノアシェランからブライトン入りし、そこからはフェイエノールト、オセール、バーミンガムとレンタル移籍を続けてきた。
両サイドに入れるウイングの選手だが、どちらかといえば左ウイングが主戦場だ。ブライトンの左サイドには日本代表FW三笘薫がいるが、三笘は昨季終盤のハムストリング故障から今夏のW杯も欠場。プレミア開幕までにベストな状態に戻る可能性は低く、同メディアは今季序盤の戦いでオスマンが三笘に代わる左ウイングの有力候補になるかもと期待をかけている。
新シーズンのブライトンはUEFAカンファレンスリーグへの出場も決定しているため、複数コンペティションを戦っていくうえで選手層の厚みが必要になる。三笘の回復も待たれるが、オスマンのような若いフレッシュな戦力の登場も重要な要素となる。

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