日本代表MF守田英正がプレミアリーグへ 昇格組ハル・シティに...の画像はこちら >>

ハル・シティに移籍した守田英正 photo/Getty Images

昇格プレイオフを制したハル・シティに加入

プレミアリーグのハル・シティが日本代表の守田英正と契約を結んだことを発表した。

守田は25-26シーズン限りでポルトガルのスポルティングCPを退団しており、今夏フリーでの移籍となる。



契約期間は2028年までの2年間、そこに1年間の延長オプションが付くようだ。

守田はJリーグでは川崎フロンターレでプレイし、2021年にポルトガルのサンタ・クララへ。その後同リーグのスポルティングにステップアップを果たし、リーグ優勝2回を経験している。

守田はプレミアリーグへの移籍を希望しており、田中碧が所属するリーズ行きの報道もあったが、実現せず。昨季チャンピオンシップを6位で終え、昇格プレイオフを制したハル・シティ行きが決まった。

ハル・シティには昨季元町田ゼルビアの平河悠がレンタル移籍で加入していたが、現在は保有元のブリストル・シティに戻っている。

そんな守田はクラブの公式Xにて、「ここに来ることが出来て大変嬉しいです。皆さんの前でプレイすることが待ちきれないです」とサポーターに向けたコメントを残している。

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