フェネルバフチェはグリーンウッド、アケらに続くビッグネーム獲...の画像はこちら >>

リヴァプールでプレイするガクポ photo/Getty Images

レオンらウインガーの獲得検討

トルコの強豪フェネルバフチェは現在、ウインガーの補強に熱心で、様々な選手と接触を図っているようだ。

今夏すでにマンチェスター・シティからオランダ代表DFネイサン・アケ、マルセイユからメイソン・グリーンウッドらを獲得したフェネルバフチェ。

積極補強の流れは今も続いており、ACミランに所属するポルトガル代表FWラファエル・レオンの獲得に熱心だと考えられている。

そんななか、フェネルバフチェはレオンを逃した場合にも備えており、様々な代替候補を模索しているようで、トルコ『Fanatik』によると、リヴァプールのオランダ代表FWコーディ・ガクポに注目している模様。問い合わせをしたようだ。

ガクポはリヴァプールとの現行契約を2030年6月まで残すが、今夏の退団も噂されており、トッテナムが強い関心を示している。リヴァプールもウインガーの獲得に熱心ではあるものの、現時点ではガクポの売却を計画していないとされており、残留が濃厚。また同選手は移籍するにしても5大リーグを望んでいるため、フェネルバフチェの獲得は困難だが、同クラブは注意深く状況を見守っているとのこと。

他にもクリスタル・パレスのイスマイラ・サールやマンチェスター・ユナイテッドのマーカス・ラッシュフォードにもフェネルバフチェは注目しているようだが、さらなるビッグネーム獲得は実現するのか。

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