日本サッカー協会は7日、10月1日および5日に開催する「キリンカップサッカー2026」の参加国が、エクアドル代表、ニュージーランド代表、パナマ代表に決定したことを発表した。

 今大会で34回目の開催で日本代表は、2011年15年ぶりの優勝を目指して、初戦で南米のエクアドル代表と対戦。

この試合の勝者と、パナマ―ニュージーランドの勝者が、「キリンカップ」獲得を懸けて、10月5日に国立競技場(東京)で開催される決勝に進出する。

 協会を通して、森保一監督は「キリンカップサッカーの開催は4年ぶりとなりますが、参加国はいずれもFIFAW杯2026に出場した実力を備えるチームとなり、我々にとって素晴らしい強化の機会となります。初戦のエクアドル代表戦も、ニュージーランド代表もしくはパナマ代表と対戦する2試合目も、観ていただく方にとっては大いに楽しんでいただける試合になるはずです。私自身、監督としては2度目のキリンカップサッカーとなりますが、優勝カップを懸けた大会としてみなさんに共闘していただくためにも、選手、スタッフと共に最高の準備を進めてまいります」とコメントした。

 森保ジャパンは、9月24日にウルグアイ代表、28日にベネズエラ代表と対戦し、南米3連戦に臨むことになる。

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