「チュアメニの移籍金は高すぎる」ユナイテッドが難色で獲得断念...の画像はこちら >>

チュアメニに関心も…… photo/Getty Images

代替案にも目を向けている

マンチェスター・ユナイテッドは中盤の補強候補としてレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに関心を寄せているものの、獲得実現へのハードルは高いようだ。

英メディア『talkSPORT』によると、ユナイテッドはチュアメニを高く評価している一方で、その移籍金が高額すぎることから、本格的な獲得は難しい状況にあるという。



「マンチェスター・ユナイテッドはレアル・マドリードのオーレリアン・チュアメニに興味を示しているが、移籍金が高すぎることが判明している」

そのため、ユナイテッドは代替案にも目を向けているようだ。『talkSPORT』は「他のオプションとしては、フランス代表のマヌ・コネと、チュアメニのレアル・マドリードでのチームメイトであるエドゥアルド・カマヴィンガが含まれる」と紹介。いずれも実力と将来性を兼ね備えた選手としてリストアップされているという。

さらに国内組にも候補はいる。同メディアは「マイケル・キャリック監督率いるチームは、ワールドカップで開催国代表として活躍したタイラー・アダムスに加え、フラムのサンダー・ベルゲも候補に挙げている」と伝えており、プレミアリーグで実績を積んできた選手たちも補強候補に含まれているようだ。

チュアメニは依然として魅力的なターゲットではあるものの、移籍金の高さがネックとなっているようだ。

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