トナーリ、ゴードンは売却、エディ・ハウまで辞任なら、ニューカ...の画像はこちら >>

ニューカッスルを指揮してきたハウ photo/Getty Images

このタイミングでの監督交代は衝撃が大きい

新シーズンへニューカッスルに激震だ。このタイミングで指揮官エディ・ハウが辞任へ近づいているとされる。



後任にはザルツブルクやアル・アハリを指揮してきた38歳のドイツ人監督マティアス・ヤイスレを迎える可能性が高まっているが、指揮官として欧州5大リーグで実績を残している人物ではない。このタイミングでの指揮官交代は衝撃が大きい。

また移籍市場でも、すでにFWアンソニー・ゴードンをバルセロナへ、MFサンドロ・トナーリをトッテナムへ売却していて、MFブルーノ・ギマランイスもアーセナル行きが近いとされる。これだけ主力が抜けるとなれば、チーム力低下は避けられない。

英『TalkSport』によると、元イングランド代表のスチュアート・ピアース氏は一歩間違えれば降格するかもしれないと警告している。

「一年前の段階なら、ニューカッスルはプレミアでもトップクラブであり、成長しつつあるチームと答えていただろう。しかし今現在、彼らはプレミアでも中位のチームに見える。もし彼らがミスし、選手を失い続ければ、降格の危機に瀕する可能性がある。プレミアリーグはそれほど厳しいリーグなんだ。エディ(ハウ)がクラブに活気を与え、ニューカッスルが上昇していくところを見るのが嬉しかった。ケビン・キーガン、ボビー・ロブソンが監督を務めていた頃を思い出す」

「だからこそ残念だ。ニューカッスルは素晴らしい監督を失ったし、新シーズンが心配だ。
彼らはプレミアリーグを制するより、降格する可能性の方が高いと思う」

昨季もニューカッスルは12位に終わっていて、確かに降格の心配がゼロとは言えない。シーズン開幕直前での監督交代は吉と出るか。

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