セリエA3クラブがマスタントゥオーノ争奪戦? 本人は古巣復帰...の画像はこちら >>

レアルに所属するマスタントゥオーノ photo/Getty Images

昨夏にレアルへ加入

レアル・マドリードに所属するアルゼンチン代表MFフランコ・マスタントゥオーノに対して、複数クラブが獲得に興味を持っているようだ。

アルゼンチン代表として4キャップを刻むマスタントゥオーノは昨夏に推定移籍金4500万ユーロでリーベルからレアルへ加入。

高水準の左足のキック精度と高い戦術理解度を武器とするアタッカーだが、ラ・リーガ23試合に出場し、1ゴールに終わっていた。

移籍市場に精通するマッテオ・モレット氏によれば、ジョゼ・モウリーニョ監督の構想から外れているというマスタントゥオーノだが、ローマとフィオレンティーナがレンタルでの獲得に興味を示しているとのこと。同選手は古巣リーベルへの復帰を望んでいるが、レアルは他のヨーロッパクラブで経験を積ませたいと考えているようだ。

また、イタリア『La Gazzetta dello Sport』によれば、ミランもマスタントゥオーノの獲得に興味を持っているとのこと。セリエA3クラブが火花を散らしているアルゼンチン代表MFは、レアルの大型補強によってさらなる出場機会の減少も指摘されるなか、どのクラブのユニフォームに袖を通すのだろうか。

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