チェルシー大型補強は続く ポルトガル代表正守護神狙う、移籍金...の画像はこちら >>

ポルトのディオゴ・コスタ

チェルシーはポルト所属のポルトガル代表GKディオゴ・コスタの獲得を狙っているようだ。『sky sports』『Mirror』などが伝えた。



コスタの契約には6000万ユーロ(5100万ポンド)の契約解除条項があり、チェルシーにはその金額を支払う用意があるという。

コスタ自身は今のところ、移籍を否定している。先週末にポルトはトレエンセとスーパーカップを戦い、1-0で勝利した。試合後、コスタは「しばらく前から、このクラブを離れるという噂が流れている。これまでも言ってきたように、ここでとても幸せに感じているし、ここにいる限り僕は常に同じ選手であり、同じ人間であり続ける」と語っている。

しかし契約解除条項が発動されれば移籍は可能となる。チェルシーは昨季ロベルト・サンチェスが正GKを務めていたが、ビッグセーブを見せる一方でパフォーマンスの不安定さはたびたび指摘されていた。

アストン・ヴィラからモーガン・ロジャーズを英国人選手最高額の移籍金で獲得したチェルシーだが、大型補強はまだ続くのか注目だ。

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